2022年6月13日

父母の声 ~クッキー作り~

「ある日のさくら組~クッキー作り~」
お母さん先生としてさくら組と1日一緒に過ごしたお母さんの感想です。

親目線の構図・・・青バッチ(年長)が仕切る、黄色バッチ(年中)が補佐、赤バッチ(年少)はお豆・・なのだろうと思いきや・・・

のんびり屋さんで優しい青バッチ、ハキハキ チャキチャキの黄色バッチ、やる気まんまんの赤バッチの姿。(ちなみに我が子グループではありません(笑))

先生からクッキー作りの手順を聞いた後、人の流れの邪魔にならない様に材料を取りに行く青バッチ。テーブルに戻ると黄色バッチがすかさず最初の工程を提案。青、黄バッチで相談し、赤バッチのできる事を探し、青バッチがサポートしながら赤バッチも調理に参加します。黄色バッチ、交代しつつ‥。みんなで自分のできる事、挑戦したい事をします。青バッチは役目を全うし調理を進めます。何というチームワーク。しっかり出来上がった、ちょっと不恰好なクッキーは最高のご馳走です。

年齢で横に区切る世界だと、年齢が低いうちは個人のできる、できないの差が際立ちます。が、縦割り保育だと色々な特性を持った個(子)、月齢も幅広くクラスにいます。
その中では、月齢でできる事、できない事を比べる必要もない。できない事で不要な劣等感を感じる事もない。
学年に関係なく、できる事を認め合い、できない事は補い合う。
みんなの特性で持ちつ持たれつが成り立っている場面に出くわすと、なんだかとっても幸せな気持ちになります。

 我が子だけでなく、クラスの子、ひとりひとりの変化や成長が楽しく!心から嬉しい!のも縦割り保育の東江幼稚園ならではです。大好き!ありがとう!東江幼稚園